Coffeesya Tokeidai 四国・松山 喫茶 珈琲舎 時計台のお薦め観光案内



珈琲舎時計台お薦め えひめ・まつやま観光ガイド

珈琲舎時計台はJR松山駅のすぐ側 愛媛・松山の観光拠点にはとても便利です。

伊丹十三記念館

松山市内 時計台よりタクシーで約30分

伊丹十三の世界に想いを馳せる記念館。中庭を囲む「回廊」で、ゆったり流れる時間を愉しめる空間。伊丹十三は、商業デザイナー、俳優、エッセイスト、TVマン、雑誌編集長、映画監督と興味のおもむくままに様々な分野の職業に分け入り、多彩な才能を発揮した。

坂の上の雲ミュージアム

松山市内 時計台より市内電車で大街道へ。約15分

 建物は「司馬遼太郎記念館」(大阪府東大阪市)のデザインも手掛けた建築家、安藤忠雄氏が設計。地上4階建ての鉄筋コンクリート造りで、上から見ると三角柱の独特な外観が特徴です。

松山城

松山市内 時計台より市内電車で大街道へ。約15分

 松山城の築城者は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の一人、加藤嘉明(かとうよしあき)である。嘉明が25年(1602〜1627)の歳月をかけて築いた松山城は、勝山山頂に本丸・中腹に二ノ丸・山麓に三ノ丸を整備した広大な規模の城郭であった。また、門櫓(もんやぐら)・塀を多数備え、狭間(さま)「鉄砲・弓」や石落とし、高石垣(たかいしがき)などを巧に配した攻守の機能に優れた日本一の連立式平山城と言われている。

萬翠荘

松山市内 時計台より市内電車で大街道へ。約15分

 旧松山藩主久松家、第15代当主久松定謨が、松山で住む邸宅として欧米外遊帰朝直後の建築家木子七郎に設計建築させた鉄筋コンクリート造の建物です。大正11年に竣工しました。
 愛媛県立美術館分館として定期的に特別展が行われていす。
 また、北側山手には、子規と漱石が同居した愚陀仏庵が復元されています。

道後温泉

松山市内 時計台より市内電車で約30分

 道後温泉本館は、神の湯と霊の湯という二つの浴室と、それぞれの休憩室など、4つの入浴コースと皇族専用の又新殿からできています。
 神の湯本館棟の歴史がいちばん古く、完成したのは明治27年。又新殿は明治32年にお目見えしました。明治時代の温泉施設が、こんなにきれいに残っているのは日本でここだけ。
平成6年12月には、近代和風建築としてのすばらしさと保存状態のよさから、国の重要文化財に指定されています。

道後公園

松山市内 時計台より市内電車で約30分

湯築城跡 南北朝期(14世紀前半)から戦国期(16世紀末)まで、250年以上にわたって伊予国の政治・軍事・文化の中心でした。

内子町

時計台よりJRで約30分

 八日市護国の町並みの特徴は、浅黄色と白漆喰で塗りごめられた重厚な外壁があり、棟を街路と平行に通す平入造りで、街路に面した壁面が通っています。隣家との間には、道路や水路空間を残し、この路地空間は、他所では見られない造形美を醸し出しています。

大洲市

時計台よりJRで約40分

 肱南の市街地の東端、肱川に近い一角に、江戸及び明治の面影を残す町並みが残っています。この一帯で昭和41年のNHK朝のテレビドラマ「おはなはん」のロケが行われたことから「おはなはん通り」の名称で親しまれています。

今治城

時計台よりJR約40分

 慶長9年(1604年)に城づくりの名人・藤堂高虎が築いた城。全国的にもまれな海水を堀に引き入れた海岸平城で、5層6階の天守閣は展望台、展示室になっており、武具、甲冑、刀剣など2,500点を常設している。広場では、今治城さつき展、菊花展・盆栽展の開催、春祭りの継獅子競演が行われる。

来島大橋

時計台よりJR今治経由約80分

 鳴門海峡、関門海峡とともに日本三大急潮に数えられる瀬戸内海随一の難所です。今治と大島の間を流れる水道は四つに分かれ、最大10ノット(時速18km)にも及ぶ潮流が各所に渦を作り出します。この海峡は、潮の流れによって航路が変わる世界唯一の国際港で、この海峡をまたぐように世界初の三連吊橋・来島海峡大橋が架かっています。

来島大橋夕景

大島 亀老山より来島大橋

大三島

時計台よりJR今治経由バス約80分

 世界一の斜長橋「多々羅大橋」の袂にできた多々羅しまなみ公園には、特産品センター、レストラン夢岬、産地直売所のふれあい屋台市、しあわせの鐘、レンタサイクルなど遊びどころが盛りだくさんあります。